映画『オーシャンズ8』

まぁこの顔ぶれだったら見るしかないよね…!(笑)

オーシャンズシリーズは確か1作目(オーシャンズ11)しか見てない上にもう内容覚えてないんだが、見てなくてもこの作品楽しめます。

本作のサンドラ・ブロックがG・クルーニーが演じたダニーの妹という設定で、しかもダニーは亡くなってるって話になってるんだが、オーシャンズ12とか13でそんな展開になったのか…?まぁそのうち機会があったら見ておこう…(^^;)

オーシャンズ11のとき「犯罪ドリームチーム」なんてキャッチコピーでしたが、この作品も豪華です!

っていうか、女性チームだから華やかでいいですね…ドレスとか諸々目の保養になりました。

 

とりあえずこのブログ記事のジャンル的にはサスペンスにしてますが、結構コメディタッチでこれぞエンターテイメントという感じのワタクシの大好物でございます(笑)

こんなに都合よくいくか―!?とか思っちゃう展開だったりもしますが、まぁその辺は目を瞑って楽しんだもん勝ちですね。

2時間弱のコンパクトさなのでテンポもよく、残酷シーンもクソキャラ(爆)もいないので万人がスカッと楽しめる作品ではないかと思います。

2時間ワーーーっと楽しんで翌日忘れちゃう系の映画ですが、ええ、ワタクシエンタメはかくあるべしと思ってますので無問題です(※褒めてます)


映画『ラストベガス』

 

とりあえずこのDVDのジャケ写だけでごはん3杯いけそうですね…!

スーツ決めたオジサマ尊い!×4人!!

 

…というわけで、マイケル・ダグラス、デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインの4人のオジサマがラスベガスでバチェラーパーティ(!!)するお話です。

じーさま版ハングオーバーですね。(ハングオーバーは藍川的にはイマイチでしたが…)

 

いや〜〜それにしても凄いメンツ揃えたもんですね。もうこの顔ぶれ見るだけで満足ですよ…にやにやしっぱなしで見てました。

代表作がいくつもある名優揃いとあっては個々に語ると長くなるので割愛しますが(笑)、ケヴィン・クライン久しぶりに見たな〜〜〜。

M・ダグラスも久しぶりなんだが元々そんなに藍川の好みにヒットしてないのでまぁそれほど…(胡散臭い日焼け具合&32歳の恋人と結婚する役とか絶妙です・笑)

 

あとまぁやっぱり、結局人生楽しむには金次第だなっていうね…(爆)

カジノで大当たりしたからこそのお楽しみですからねえ…しかしまぁ一攫千金してパーッと使いまくるっていうのはいかにもベガスって感じでよろしいかと。

大損こいたカジノがVIPな部屋用意して金使わせたりとか上手くできてるwww

 

どんでん返しとか特にないストレートなお話ですが、ほんわかと楽しめる一作です。


映画『イニシエーション・ラブ』

 

原作は未読です。

映画公開時にどんでん返しがあるって評判だったし、このパッケージみても最後の五分ですべて覆るとか謳ってるんで、ミステリ好きとしては気になってたわけですが、Gyaoでやってたのでようやく見ました。

 

若干ネタバレな感想かと思うので、これから見る予定の方は回れ右でどうぞ!

 

さて。

 

色々とヒントになる部分が引っかかりながら見てたんですが、それでも最後の5分にはあーーーっってなりました(笑)。

種明かしは懇切丁寧に最後解説してくれるので二回見ようとまでは思いませんが、この解説部分があるから余計に前田敦子ちゃん演じるヒロインの印象がひっくり返りました…ちゃんと時系列で並べて追ってみるとヒロインの強かさが際立つわww

いやぁこれ、松田翔太演じる鈴木最低!…って思いながら見てるのに、結局どいつもこいつも最低だったわ(大笑)、応援したいのは夕樹くんくらいだよ…

自分が浮気してんのに彼女はしてるわけないって思ってたんだな〜と思うと鈴木君が哀れっつーか、ヒロイン強かぶりっこだわ〜〜と結構爽快(笑)。

鈴木君は彼女の名前呼び間違えて浮気がバレるけど、ヒロインは同じ呼び名をあだ名にしちゃうんだから一枚上手ですよ(笑)。そうなるとあの胡散臭いぶりっ子ぶり(笑)も空恐ろしいというもの…いやなかなか面白かった。

 

どんでん返しがウリとはいえベースは青春モノっぽい感じですね。80年代バブル期が舞台ということで若い人にはわかんない世界観だろうな〜男女7人〜とかSHOW MEとか懐かしい〜(とはいえ私は当時子供だったからそんなに実感はないんですけどね)

 


映画『今夜、ロマンス劇場で』

 

映画好き(しかもオールドムービー)ならより楽しめそうなファンタジックなラブストーリー。

ニューシネマパラダイスとかローマの休日とかその辺へのオマージュ。カサブランカも作中に出てきます。

あととにかくクラシカルな装いの綾瀬はるかちゃんがめっちゃ綺麗。

 

ガチガチの頭で考えると、映画のキャラが現実に飛び出して来てとかありえないってなってしまうのですが(苦笑)、これはどうやらご老人の書いた脚本、自分を主人公にした作中作なんだな…ということがわかるのでファンタジーもアリってことでその辺は許容して見ていくと……

あぁぁ〜〜そう来るのか!…と。

老いらくの恋には弱いので、終盤めいっぱい涙活させていただきました…(笑)!

切ない…!

カラフルなラストシーンもよかったーーー!

久々にラブストーリーでほんわかできました。

 

あと、皆わりといい人で、クソな人がいない所がまた最高にファンタジーでいいじゃないですか…とくによかったのが北村一輝さん演じるスター俳優ですねぇ…高慢キャラかと思いきやいいこと言うんだよこれが(おまけに笑いを一手に担ったキャラだwwいい笑顔からの爆発には笑うしかないww)、いや〜スタア極めてこうなると憎めないわ、そして毎度キャラが濃いよ北村さん…!(笑)

 

まぁそんなわけで、ちょいと日常を忘れて「映画の時間」に浸るにはいい作品です。

尺も飽きない程度でちょうどいいし。

映画はこうでなくっちゃ。


映画『人生の特等席』

 

いつものちょいと偏屈なクリント・イーストウッドの、父娘の絆再生物語的な作品…なのですが、なんとなく物足りないなぁと思ったら、コレ、監督はイーストウッドじゃなかったのね。さもありなん。

 

いささかご都合な展開もありますが、まぁこんなもんでしょ。

しかしエイミー・アダムスが娘役で33歳設定で、父親がイーストウッドって、ちょっと年が離れすぎではなかろうか…

 

 


映画『イコライザー』

 

これはストーリー紹介とか見ないで鑑賞した方が面白い映画かな。

主役のデンゼル・ワシントンが何者なのか謎なまま話が進むので、正体知らない方が楽しめる気がします。

…が、まぁ初めから知ってても大した問題じゃないですね、結局のところ敵をバッタバッタと倒すだけの映画です。

とりあえずデンゼル・ワシントンがかっこいー!

 

…しかしまぁ内容的には以前見たキアヌのジョン・ウィックみたいな感じなのでたいして中身はありません…私怨で敵を倒すか他者のためにするかの違いくらいで…どんでん返しも複雑なプロットもない話です。

続編もありますが、まぁこの流れなら1作で十分かなと思った次第。


映画『スティール・サンダー』

 

ヴァン・ダムとドルフ様の共演作とあっては、とりあえず見ないわけにはいきませんよね…!

…という理由で見たシロモノなのでハナからストーリーには期待しておりません(爆)。

 

極秘のテロリスト収容所である潜水艦が舞台とあっては一種の密室劇みたいなもんなので派手なドンパチはありませんし、なによりドルフ様の出番はちょこっとなんですよねえぇぇぇぇ...共演というよりヴァン・ダム主演作ですね。

冒頭にドルフ様持ってきといてから回想シーンを始める流れは悪くありませんが(初めに出てくれなかったら私はドルフ様不足でイライラしたことでしょう・笑)、何かイマイチ話が見えないまま進んでいくしカメラワークがガタガタしてて疲れるし、潜水艦内もなんかみんなドタバタしてる感があって盛り上がりに欠ける作品でした……。

 

それに何より残念だったのが吹替版です。

吹替えキャストさんが頑張ってらっしゃるのはわかりますが、やはりドルフ様=大塚明夫氏のイメージはがっつりしっかり刷り込まれている藍川なので、他の方では違和感しかありません…そしてヴァン・ダムは山寺さんで是非っっ

…このあたりにもB級感が漂ってしまい色々残念な仕上がりとなっております(苦笑)。

 

あと残念といえばパケ写のドルフ様がイマイチ写りがよくないというか、実物はもっともっと男前なんですけどおぉぉぉと地団駄踏んだ次第(笑)。

あ、作中は腕立て伏せしたりメガネかけてたりふざけて投げキスしてたりサービスショット(俺得www)はありますので、出番は少ないですがまぁ満足です。ちなみに今作ではドイツ人設定でしかもその設定が生かされる流れもなく、そんなところにも残念さが漂ってる作品ですね…。

 

まぁこの作品観るくらいなら、ヴァン・ダムはAmazonプライムオリジナルの『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』見る方がよっぽど面白いです、ていうかヴァンダムファン(当サイトに来る方にそんな方がいるか甚だ疑問ではありますがw)ならばこれは見た方がいいです、『その男ヴァン・ダム』系の作品ですから好みは分かれるかもですが。

 

…と、この作品自体は全然推せないのにレビューだけは色々語ってしまいました、まぁ主演ふたり(というかドルフ様はせいぜい助演だな)への愛ゆえということでお納めください(笑)